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VALORANT Japan 5th Anniversary

  • Producer 藤本

『VALORANT Japan 5th Anniversary』制作ストーリー

インタビュアー:前原
インタビュイー:藤本

—— 今回の映像制作を振り返って、率直な感想をお聞かせください。

ある日突然、ご相談が来たんですよ。びっくりじゃないですか? 
こちらから営業をかけたわけではなく、「藤本さんにお願いしたい」と直接お声がけいただいたんです。 
まずは純粋にめちゃくちゃ嬉しかったですし、同時に、自分にとっての『VALORANT』という存在を改めて振り返るような、とても感慨深いお仕事になりましたね。

—— このアニバーサリー映像を通して、藤本さんが視聴者に一番届けたかったものは何でしょうか?

『VALORANT』というタイトルに対しての「おめでとう!」という想いはもちろん強くありましたが、
それ以上に、自分たちファンに対しての「おめでとう!」、そしてさらに踏み込んで言えば「ありがとう!」というメッセージですね。
このタイトルが日本で長く続いていなければ、そして熱狂的なユーザーがしっかり根付いていなければ、僕がこうして記念映像を作れる機会もなかったはずです。
この素晴らしい巡り合わせへの感謝、その想いを一番に届けたかったです。

—— その感謝を伝えるために、映像内での見せ方でこだわったポイントはどこですか?

いやぁ……(少し考え込んで)、なんだろうな。
「5周年」という時間の経過を感じてほしいという意図は根底にあるんですが、一番は「eスポーツや競技シーンの熱狂“だけ”を切り取らない」という方向性で見せたかったんです。
配信者さん、コスプレイヤーの方々、そしてコミュニティ全体の盛り上がり。
本当にいろんな人たちによって『VALORANT』は出来上がっていて、愛されている。
だからこそ、映像を通して「みんなで作り上げてきたんだよね?」と視聴者の皆様に問いかけるような作りにこだわりました。

—— ファンに向けた「隠し要素」や、気づいてほしいポイントはありますか?

『VALORANT』って、プレイヤーによって本当にいろんな楽しみ方があると思うんです。
だからこそ、どんなプレイスタイルや楽しみ方をしている人でも、
映像のどこかで「あ、これあったなぁ!」と刺さるような要素を散りばめています。
もう、その思い出の塊みたいな映像なので、1つだけ挙げるのは難しいですね(笑)。
ただ、あえて個人的な仕掛けを言うなら……配信者さんの中に1人、文字通り“隠している”方がいるので、それはぜひ見つけてほしいです!

—— 最後に、この記事の読者や、映像を見てくれた方へメッセージをお願いします。

5周年を迎えたと思ったら、もう6周年が目の前に迫っているというスピード感に僕自身も驚いています(笑)。
これまでの思い出をみんなで振り返りつつ、「さらに5年後はどうなっているんだろう?」と妄想しながら、一緒にワクワクしていきたいなというのが僕の本音です。
無事に10周年を迎えられるように、これからも一緒に『VALORANT』を盛り上げていきましょう! この記事を最後まで読んでくれたことも、本当に嬉しいです。
改めて、この素晴らしいプロジェクトに関われたことを幸せに思います!
そうですね。だからこそ、ゲーム内のことだけでなく、いろいろなSNSでのトレンドやネットミーム、時事ネタ、世の中の話題性みたいなものは、常に広くキャッチアップするようにしています。

—— 一つひとつの動画に意図があると思いますが、映像クリエイターとして、また一人のファンとして、ユーザーに一番伝えたいことは何ですか?

『VALORANT』っていう最高のIPを、一緒に盛り上げようよ! 一緒に楽しもうよ!」ということですね。
公式の施策という「内側」のお手伝いはしていますが、僕はRiot Gamesの社員ではなく、
あくまで「外側の最前線にいる一人のファン」という感覚です。視聴者の皆さんと同じ目線、同じ熱量で取り組んでいるつもりです。

—— 普段から『VALORANT』のTikTokアカウントを見てくれている方々に、メッセージをお願いします!

いつも見ていただいて、本当にありがとうございます!
日本のTikTok公式アカウントの立ち上げからずっと携わらせていただいて、
心の底から光栄に思う一方で、実は「ファンの方々にちゃんと受け入れてもらえているかな……」と、毎日すごく不安でもあります(笑)。
だからこそ、皆さんからの「コメント! ハート! グッド! いいね!」に本当に救われています! 
ぜひお待ちしています。皆さんの反応は、僕が絶対に全部見ていますので!
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

改めて、この素晴らしいプロジェクトに関われたことを幸せに思います。