前夜。
この「綴りごと」を読んでくださってる方は、とても優しい方なのだなと感じます。
Tokyo Game Show 2026で知ってくださったのでしょうか。
それとも、SNSで知ってくれたのでしょうか。
はたまた、ずっと前からお付き合いくださっている方なのでしょうか。
そのどれでもない方もいらっしゃるかもしれませんね。
どちらにせよ、ありがとうございます。
私たちは、ΛυΛμε.です。
アヤメ、と読みます。
読めない言葉、わからない言葉、めんどくさい表記です。
それでも、この名前を覚えて、ここまで読みに来てくれる人がいる。
それ自体が不思議でなりませんが…。
ありがたいことです。
特にこれといって報告することはないんですよね。
でも、書きたくなったので書いています。
現在、9月16日、午前4時20分。
これを書いている僕は、TGS2026の開幕を明日に控えています。
さっき、Instagramでザッケンが初公開されたところで。
まだ全然再生されてません(笑)
そしてその裏で、関口くんや加納くんが、ずっと皆様に届ける商品の梱包作業をしてくれています。
買ってくださった方に、ちょっとでもいい状態で届けたいと、工夫をしながら。
手前味噌ではありますが、「いい仲間たちだな」と思います。
かくいう僕は、明日開幕を迎えるというのに、まだ全然実感がありません。
準備は、まさに佳境なのに。
なんなんでしょうかね、この気持ちは。
…つらつらと思いついたことを書いていこう。
よし、決めた。
ブログみたいにしてやろう。(やったことないけど)
今回のTGSは、僕たちにとって大いなる挑戦です。
ブースも商品も、何もかもが準備の時点から手探りで。
チームをつくるところから、手探りでした。
プロジェクトを進めようにも、「さぁ、誰を巻き込もうか」なんてところからのスタートでした。
今となっては商品もあるし、ブースも立ったし(搬入は残ってるけど)、届けたいもののイメージもできている。
でも、本当にここまで辿り着けるのか、珍しく不安になったりもしました。
そうやって、明日を迎えようとしています。
多くの業界の方々にとっては、「毎年恒例のイベント」なんですよね。
でも、それって、とんでもないことなんだと思います。
今年で30周年。
それだけ続いてきたことも、これからも続いていくことも、本当に当たり前なんかじゃない。
その歴史の一部になれることがすごく幸せだし、僕たちも、その場に立つ一員としてしっかりやりたいと思う。
仲間たちにも、ザッケンにも、ΛυΛμε.自体にも。
前進が生まれる日にしたいと思う。
感謝しながら。
これを読んでくれている人は、いつ読んでいるんだろうか。
もし、この記事が公開されてからしばらく経って読んでいる方がいたら、
前原が有言実行しているかどうか、判断してほしい。
小さな世界の、大いなる挑戦。
その行く先を見届けてほしい。
意思あるところに道は拓ける。
そう信じて、いっちょやったりましょう。
ΛυΛμε.主宰 前原